道化の一座(クラウンクラン)についての展開をまとめました。
BLAZING DOMINION(2026年1月24日発売)で追加される新規テーマ。
デッキレシピ
誘発に関しては散らして採用していますが、自分の対戦環境に合わせて採用をしてください。
妨害について
妨害は効果無効とリバース、バウンスの計3回です。テーマ妨害の数は少なめですが、ドロー効果があるため手札誘発を使って妨害するのがメインになります。
クラウンクランの妨害はどれもリリーストリガーのためちょっと癖があります。1回のアクションに1個ずつ妨害を使っていくのが基本ですが、道化の一座ではA召喚成功時の効果無効と各種リリース時のバウンスor裏守備の妨害はタイミングが被ります。展開によっては別々で起動できますが、基本的には手札誘発で戦うデッキなので《道化の一座 ホワイトフェイス》で2ドロー + バウンスor裏守備する動きになります。
墓地に《リンクリボー》がある場合、②効果で《道化の一座 フレア》をリリースすることで裏守備にする妨害が使えます。《リンクリボー》の②効果はフリチェなので、好きなタイミングで裏守備にできます。
▼妨害札
《ホワイトフェイス》(効果):表側表示の効果無効×リリースしたモンスターの数
《フレア》(儀式):場・墓地の儀式モンスターをデッキバウンス、効果モンスターを裏守備
《ディアボロ》(融合):場・墓地の融合モンスターをデッキバウンス
《メテオ》(シンクロ):場・墓地のシンクロモンスターをデッキバウンス
《デビルズ》(エクシーズ):場・墓地のエクシーズモンスターをデッキバウンス
▼相手ターンで使えるリリース効果
《道化の一座 ホワイトフェイス》:③効果。相手メインにモンスターA召還
《道化の一座『怪演』》:②効果。自分・相手メインに道化の一座モンスターA召還
《リンクリボー》:②効果。フリチェレベル1モンスター1体をリリース
制約と誓約
・《道化の一座『極芸』》
①効果発動後、「次のターンの終了時まで自分はデッキ・EXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。」誓約。
・《道化の一座『開演』》
①効果発動後、「次のターンの終了時まで自分はデッキ・EXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果を発動できない。」誓約。
・《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》
①効果処理後、「このターン、自分は「ヌーベルズ」モンスター及び「聖菓使」モンスターしか融合・S・X・L召喚の素材にできない。」制約。
展開
一部展開に違いはありますが、すいみんさんのnoteをほぼ丸ぱくり参考にしています。
手札誘発について
サーチやデッキからの特殊召喚をするデッキなので基本的な誘発はすべて直撃します。サーチへの《灰流うらら》は重ね引きでケアできます。ドロー条件を満たすための特殊召喚をする《道化の一座『極芸』》と《道化の一座『開演』》は他に代用カードが無いため、手札誘発が致命的です。特殊召喚するカードを増やしたかったので《簡易融合》を採用しています。誘発をもらった時にドローを枚数を増やす以外での使い道がないので微妙かもしれません。
- 《道化の一座 フレア》+ モンスターコスト + 手札1枚
《儀式の準備》+ モンスターコスト + 手札1枚 - 《道化の一座『下稽古』》+ モンスターコスト + 手札1枚
- 《道化の一座『下稽古』》+ 召喚できるモンスター + 手札1枚
- 《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》+ 手札1枚
1:《道化の一座 フレア》+ モンスターコスト + 手札1枚
場(モンスター):
《道化の一座 ホワイトフェイス》
《道化の一座 フレア》
場(魔法・罠):
《道化の一座『極芸』》
《道化の一座『開演』》
《道化の一座『怪演』》
- 《道化の一座 フレア》を見せて①効果発動。《道化の一座『下稽古』》サーチ。その後、手札を1枚捨てる。
- 手札のモンスターを1体リリースして《道化の一座『下稽古』》を発動。《道化の一座『極芸』》と《道化の一座 ホワイトフェイス》をサーチ。
- 《道化の一座『極芸』》を発動。EXデッキから《道化の一座 ディアボロ》と《道化の一座 デビルズ》を特殊召喚。
- 《道化の一座 ディアボロ》と《道化の一座 デビルズ》をリリースして《道化の一座 ホワイトフェイス》をアドバンス召喚。
- アドバンス召喚成功時、下記効果を発動。
チェーン1:《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動(1つ目)。2ドロー。
チェーン2:《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動(2つ目)。デッキから《道化の一座『開演』》をセット。
チェーン3:《道化の一座 デビルズ》の②効果発動(2つ目)。デッキから《道化の一座『怪演』》をセット。 - 《道化の一座『開演』》を発動。
- 《道化の一座『開演』》の①効果発動。EXデッキから《道化の一座 メテオ》を特殊召喚。
- 墓地の《道化の一座『下稽古』》を除外して②効果発動。フィールドの《道化の一座 メテオ》をリリースして《道化の一座 フレア》を儀式召喚。
- 儀式召喚成功時、墓地の《道化の一座『極芸』》を対象に《道化の一座 メテオ》の②効果発動(2つ目)。《道化の一座『極芸』》を回収。
- エンドフェイズ時、《道化の一座『開演』》の②効果発動。3枚ドロー。その後、《道化の一座『極芸』》と魔法・罠をセット。
2:《道化の一座『下稽古』》+ モンスターコスト + 手札1枚
場(モンスター):
《道化の一座 ホワイトフェイス》
《道化の一座 フレア》
場(魔法・罠):
《道化の一座『開演』》
《道化の一座『怪演』》
- 手札のモンスターを1体リリースして《道化の一座『下稽古』》を発動。《道化の一座『極芸』》と《道化の一座 ホワイトフェイス》をサーチ。
- 《道化の一座『極芸』》を発動。デッキから《道化の一座 フレア》とEXデッキから《道化の一座 メテオ》を特殊召喚。
- 《道化の一座 フレア》と《道化の一座 メテオ》をリリースして《道化の一座 ホワイトフェイス》をアドバンス召喚。
- アドバンス召喚成功時、下記効果を発動。
チェーン1:《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動(1つ目)。2ドロー。
チェーン2:墓地の《道化の一座 フレア》を対象に《道化の一座 メテオ》の②効果発動(2つ目)。《道化の一座 フレア》を回収。 - 《道化の一座 フレア》を見せて①効果発動。《道化の一座『開演』》サーチ。その後、手札を1枚捨てる。
- 《道化の一座『開演』》を発動。
- 《道化の一座『開演』》の①効果発動。EXデッキから《道化の一座 ディアボロ》を特殊召喚。
- 墓地の《道化の一座『下稽古』》を除外して②効果発動。フィールドの《道化の一座 ディアボロ》をリリースして《道化の一座 フレア》を儀式召喚。
- 儀式召喚成功時、《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動(2つ目)。デッキから《道化の一座『開演』》をセット。
- エンドフェイズ時、《道化の一座『開演』》の②効果発動。3枚ドロー。その後、魔法・罠をセット。
3:《道化の一座『下稽古』》+ 召喚できるモンスター + 手札1枚
場(モンスター):
《道化の一座 フレア》
場(魔法・罠):
《道化の一座『開演』》
《道化の一座『怪演』》
墓地:
《リンクリボー》
《創獄神ネルヴァ》を展開で使うため、召喚できるモンスターはサイバース・獣戦士族以外という条件があります。基本入らないと思うので記載していません。
- 《道化の一座『極芸』》を発動。デッキから《道化の一座 フレア》とEXデッキから《道化の一座 メテオ》を特殊召喚。
- 《道化の一座 フレア》で《リンクリボー》をリンク召喚。
- 召喚できるモンスターを召喚。
- 召喚したモンスターと《道化の一座 メテオ》、《リンクリボー》をリリースして《創獄神ネルヴァ》を守備表示で特殊召喚。
- 特殊召喚成功時、墓地の《道化の一座 フレア》を対象に《道化の一座 メテオ》の②効果発動(2つ目)。《道化の一座 フレア》を回収。
- 《道化の一座 フレア》を見せて①効果発動。《道化の一座『下稽古』》サーチ。その後、手札を1枚捨てる。
- フィールドの《創獄神ネルヴァ》をリリースして《道化の一座『下稽古』》を発動。《道化の一座『極芸』》と《道化の一座『開演』》をサーチ。
- 《道化の一座『開演』》を発動。
- 《道化の一座『開演』》の①効果発動。EXデッキから《道化の一座 ディアボロ》を特殊召喚。
- 墓地の《道化の一座『下稽古』》を除外して②効果発動。フィールドの《道化の一座 ディアボロ》をリリースして《道化の一座 フレア》を儀式召喚。
- 儀式召喚成功時、《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動(2つ目)。デッキから《道化の一座『開演』》をセット。
- エンドフェイズ時、《道化の一座『開演』》の②効果発動。3枚ドロー。その後、魔法・罠をセット。
4:《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》+ 手札1枚
場(モンスター):
《道化の一座 ホワイトフェイス》
《道化の一座 フレア》
場(魔法・罠):
《道化の一座『極芸』》
《道化の一座『開演』》
《道化の一座『怪演』》
墓地:
《リンクリボー》
- 《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》を発動。下記モンスターを特殊召喚。
自分フィールド:デッキから《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》を特殊召喚。
相手フィールド:EXデッキから《聖菓使クーベル》を特殊召喚。 - 特殊召喚成功時、《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》の①効果発動(1つ目)。《道化の一座 フレア》をサーチ。
- 《道化の一座 フレア》を見せて①効果発動。《道化の一座『下稽古』》サーチ。その後、手札を1枚捨てる。
- 《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》で《リンクリボー》をリンク召喚。
- フィールドの《リンクリボー》をリリースして《道化の一座『下稽古』》を発動。《道化の一座『極芸』》と《道化の一座 ホワイトフェイス》をサーチ。
- 《道化の一座『極芸』》を発動。EXデッキから《道化の一座 ディアボロ》と《道化の一座 デビルズ》を特殊召喚。
- 《道化の一座 ディアボロ》と《道化の一座 デビルズ》をリリースして《道化の一座 ホワイトフェイス》をアドバンス召喚。
- アドバンス召喚成功時、下記効果を発動。
チェーン1:《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動(1つ目)。2ドロー。
チェーン2:《道化の一座 ディアボロ》の②効果発動(2つ目)。デッキから《道化の一座『開演』》をセット。
チェーン3:《道化の一座 デビルズ》の②効果発動(2つ目)。デッキから《道化の一座『怪演』》をセット。 - 《道化の一座『開演』》を発動。
- 《道化の一座『開演』》の①効果発動。EXデッキから《道化の一座 メテオ》を特殊召喚。
- 墓地の《道化の一座『下稽古』》を除外して②効果発動。フィールドの《道化の一座 メテオ》をリリースして《道化の一座 フレア》を儀式召喚。
- 儀式召喚成功時、墓地の《道化の一座『極芸』》を対象に《道化の一座 メテオ》の②効果発動(2つ目)。《道化の一座『極芸』》を回収。
- エンドフェイズ時、《道化の一座『開演』》の②効果発動。4枚ドロー。その後、《道化の一座『極芸』》をセット。
《リンクリボー》を墓地に送りたかったので最初に出しています。《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ 》のまま《道化の一座『下稽古』》のコストにして、《ポワソニエル・ド・ヌーベルズ 》をPゾーンに置くことで《道化の一座 フレア》を出し後にP効果で特殊召喚して《リンクリボー》を出す展開もあります。
・相手ターン
場(モンスター):
《道化の一座 ホワイトフェイス》
《道化の一座 フレア》
場(魔法・罠):
《道化の一座『極芸』》
《道化の一座『開演』》
《道化の一座『怪演』》
墓地:
《リンクリボー》
- 相手ドローフェイズに《道化の一座『怪演』》を①効果発動(2つ目)。《道化の一座 ホワイトフェイス》をサーチ。
- 《道化の一座『極芸』》を発動。《道化の一座 メテオ》と《道化の一座 デビルズ》or《道化の一座 ディアボロ》を特殊召喚。
- メインに優先権を得たら、《道化の一座 ホワイトフェイス》の②効果発動。《道化の一座 ホワイトフェイス》と《道化の一座 メテオ》をリリースして《道化の一座 ホワイトフェイス》をアドバンス召喚。
- アドバンス召喚成功時、下記効果を発動。
チェーン1:《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動(1つ目)。2ドロー。
チェーン2:墓地の《道化の一座 ホワイトフェイスを対象に《道化の一座 メテオ》の②効果発動(2つ目)。《道化の一座 ホワイトフェイス》を回収。 - 効果無効できるカードが発動された時、墓地の《道化の一座『怪演』》を除外して②効果発動。《道化の一座 デビルズ》or《道化の一座 ディアボロ》をリリースして《道化の一座 ホワイトフェイス》をアドバンス召喚。
- アドバンス召喚成功時、下記効果を発動。
チェーン1:《道化の一座 ホワイトフェイス》の①効果発動(2つ目)。表側表示カードの効果無効。
チェーン2:道化の一座 のEXモンスターの墓地効果。 - 好きなタイミングで墓地の《リンクリボー》の②効果発動。《道化の一座 フレア》をリリースして裏守備妨害。
《道化の一座『極芸』》が無い時は《道化の一座『怪演』》で《道化の一座 ホワイトフェイス》サーチ。1or2体リリースのA召還をしてドローと《道化の一座 フレア》の裏守備妨害になります。
《リンクリボー》が無い展開だと《道化の一座 ホワイトフェイス》で《道化の一座 フレア》をリリースすることになります。妨害の効果無効と裏守備のタイミングが被るのでドローと裏守備が安定かなと思います。

コメント