デーモンの展開についてまとめました。
デーモンモンスターのイラストも好きなんだけど、やっぱりコミカル調の魔法・罠のイラストが本当に好き。
《デーモンの諧謔》のイラストで王座を奪おうとしいて、実際に《デーモンの簒奪》で簒奪しちゃってるのが良いんですよね(笑)。
デッキレシピ
条件があるので悩んだのですがデーモンネームなので《レッド・デーモンズ・チェーン》を採用。適当なEXって書いてあるけど、セットしたターンに発動できるように「レッド・デーモンズ・ドラゴン」は採用してください。
妨害について
妨害はEXモンスターゾーン以外のフィールドモンスター全除外の1回のみ。
《デス・エンペラー・デーモン》はEXモンスターゾーンにいればの他のモンスターの効果を受けない耐性を得られます。効果耐性持ちの攻撃力3500の仁王立ちで、相手ターンを乗り切ります!
《デューク・デーモン》以外のデーモンカードは「デーモン」名称をサーチできるため、重ね引きした場合は《デーモンの諧謔》や《レッド・デーモンズ・チェーン》、《悪魔の技》、《同契魔術》をサーチすることで妨害を増やせます。
《同契魔術》は漢字だけだと全然わからないのですが、読み方は「サイマル・デーモンズ」です。立派なデーモンカード!
▼妨害
《デス・エンペラー・デーモン》:EXモンスターゾーン以外のフィールドのモンスターを全除外
《デーモンの諧謔》:表側表示カード1枚を対象指定効果無効
《悪魔の技》:フィールドのカード1枚対象指定破壊
《同契魔術》:フィールドのモンスターと同じ種類のモンスターを特殊召喚できない
《レッド・デーモンズ・チェーン》:チューナーの数+1体だけ効果モンスター対象指定効果無効
展開
リジェネシスは《デス・エンペラー・デーモン》の③効果でアクセスします。返しターンに③効果で《再世の魔神 ベミドバル》→《再世の導神 シェモース》で8000ライフ削ることができます。
1:《デューク・デーモン》
《デーモンの簒奪》初動の場合は、《デーモンの諧謔》をセット。《デーモンの諧謔》発動で《デューク・デーモン》を出して下記展開。
- 《デューク・デーモン》を通常召喚。
- 自身対象に、《デューク・デーモン》の②効果発動。デッキから《トリック・デーモン》を墓地へ送る。対象の《デューク・デーモン》のレベルは3つ上がる。
- 墓地に送られた《トリック・デーモン》の①効果発動。デッキから《ロワイヤル・デーモン》をサーチ。
- 手札の《ロワイヤル・デーモン》をリリースして、《ロワイヤル・デーモン》の①効果発動。デッキから《ハイネス・デーモン》をサーチ。
- 《ハイネス・デーモン》を通常召喚。
- 墓地の《トリック・デーモン》を除外して、《ハイネス・デーモン》の①効果発動。デッキから《デーモンの簒奪》と《デーモンの盤上遊戯》をサーチ。
- 《デーモンの盤上遊戯》を発動。
- 《デーモンの盤上遊戯》の②効果の●2つ目を発動。デッキから《デス・エンペラー・デーモン》をEXデッキに表側表示で加える。
- 《デーモンの簒奪》をセット。
↓ 相手ターン - 《デーモンの簒奪》を発動。《デューク・デーモン》と《ハイネス・デーモン》をリリースし、EXデッキから《デス・エンペラー・デーモン》を儀式召喚。※EXモンスターゾーンに出すこと

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